サンガーデンの概要

宇都宮市の戸建貸家(サンガーデン)の概要

約100坪の専用庭付戸建貸家 8棟8世帯

広々とした庭と、日当たりの良い戸建貸家に、こだわるお客様にお勧めします。   
全棟入居中により、新規の募集なし。空室待ちの予約を受け付けます

サンガーデンA棟は、おかげさまで成約になりました。
陽東開発の自社物件のため仲介手数料は無料です。

参考までに、このページでサンガーデン全体について説明します。ンガーデンの各棟は、火災警報機を設置済みです。  
サンガーデン A棟 B棟 C棟 D棟の一部です。
宇都宮市内では、敷地内に複数の戸建貸家を建築する時に、敷地の外周にフェンスを設置することが普通です。
しかし建物別にフェンスを設ける例は少ないと思います。
当社は、サンガーデンの各戸をフェンスで仕切り、お客様のプライバシーの保護につとめました。 
戸建貸家ではなく、自己所有の戸建住宅と同じように、安心して生活できると思います。

戸建貸家のサンガーデンは、「建物を利用するだけでなく、庭を活用し、自然と共にゆとりをもって暮らしたい。」との希望を持ったお客様にお勧めします。
具体的には、家庭菜園や、芝生でのバーベキュウパーティ等に、ご利用いただいております。小さなお子様も庭で安心して遊べると思います。
 
家庭菜園としての利用例です。 

自分で栽培すれば、野菜や果実が完熟するまで、待つことができます。完熟品の味は特別です。市販品では手に入り難い貴重品となります。(完熟した市販品を選ぶよりも、正しい収穫時期まで待つほうが確実です。) 
手間をかければ、無農薬で有機栽培も可能です。

 
入居前の庭の状態です。(D棟)
 
サンガーデン(戸建貸家)は、すべて南向きで日当たりが良く、付属の庭を活用できます。 
庭 の部分は、お客様のアイデアで有効に活用してください。戸建貸家のサンガーデンに入居すれば、庭を自由に利用できます。専用庭の存在を重視される客様にお勧めします。
庭木、果樹などを育てる場合は、退去時に移植、撤去(伐採・抜根)等でこの状態に戻してください。地面に直接植える代わりに、鉢やプランターを地中に埋めて、退去時に家具等と共に引越しすることも可能です。
家庭菜園として利用されるお客様には、私どもの農業に関する経験を伝えることができます。最初のアパート(アーバン・ハイカムール)を建築するまでは、兼業農家として果樹や野菜を栽培しておりました。今もサーパス石井の南側の畑(約200坪)で小規模の農業を続けています。
東側のアパート(ヴィラ・セジュール)から、D棟、C棟、B棟、A棟を写しました。この手前にE棟があります。    西側のアパート(アドミラシオン)から、A棟、B棟、C棟、D棟、H棟、F棟とG棟の一部を写しました。駐車場の一部を含みます。   
E棟の隣接地にマンションができました 
 斜め後ろ(北東)に、穴吹工務店様がマンション(サーパス石井)を建築しました。南側が駐車場になっています。マンションと駐車場から4メートルの道路をはさみ、西側がサンガーデンの敷地になります。

  サ ンガーデンは、庭の活用をコンセプトとして開発しましたが、近隣にマンションができるようになると、経済的な妥当性を指摘されるようになりました。「マンションの隣接地に、1戸あたり約100坪の土地を投入して、戸建貸家として賃貸住宅を経営することは、非常識 ?」との意見が聞こえるようになりました。
アパートに建て替えるか、2階建の戸建貸家に変更すれば、土地の単位面積あたりの収益性が向上します。 しかし当社は、収益性に関する外部の意見を無視します。お客様が自由に使える専用庭付き戸建貸家を保有し、このサービスを継続します。
(注記)市道(宇都宮市)の幅が4メートルなので、マンションの建築は不可能です。
ガーデニング等を考え、玄関の手前に、屋外用の水道と洗い場を設置しました。(全戸に装備)
(注記)
アンテナが見えますが、個人で設置された物です。当社は、衛星放送用の設備を提供しておりません。
玄関のドアを開けると廊下になります。

正面がダイニングキッチンの入口です。

右側(南側)に、洋室と和室があります。

左側は、トイレ、洗面脱衣場、浴室です。 

玄関に下駄箱を用意しました。
上部には生け花などを飾ることができます。 
 
ダイニングキッチンを写しました。
廊下の先がダイニングキッチンになります。2箇所のドアは、洋室と和室の入り口です。(位置関係は、平面図と現物で確認してください。)  

 北側のドア(勝手口)があります。
 手前は床下収納庫です。

キッチンの北側に、3点セットがあります。

窓の上部に収納用の点袋があります。

(この写真から、はみ出てしまい写りません。)

昭和時代のレトロ調そのものです。
最近まで放送されていたNHKの連続ドラマ 「げげげの女房」 でこのような台所を写していました。
追焚式のボイラーに交換して、3点給湯の配管を施工し、浴室・洗面所・台所をすべて交換すれば、少しだけ現代的に変化すると思います。
しかしトイレも含めて水周り全体の交換作業には、新築と同様の費用が発生します。
家賃を増額したくないので、現状を維持しています。

 洋間です。
 
洋間の室内から庭とフエンスを写しました。

逆光のため、色が出ません。

 東側の部屋には出窓が付いています。 
東側の部屋の上部です。 
和室の上部です。サン・ガーデンの他の建物も同じような設計・施工です。
和室には飾り棚を設けました。 (対象外の棟を含む)
入居時に畳を交換します。(交換前の写真です。) 
和室と洋室(中央の部屋)とは、ふすまで区切られています。ふすまを外すと、12畳の部屋として利用できます。 

収納にも余裕があります。1間の押し入れと飾り棚の下側を利用できます。 
 

 浴槽です。外部のガス給湯器(20号)を利用します。  

浴室の入り口部分です。  

洗面台です。この奥(右側)に洗濯機を置くスペースが有り、上下水の配管工事済みです。 

水洗トイレです。可能な限り洗浄タイプに交換しています。(アース工事ができる棟と、工事が難しい棟があります。)

 

 TOPに戻る  

サブメニュー

おすすめ物件